建設業特化型AIエージェント

SAPマインド 施工管理の書類業務を、
AIでもっとラクに。

施工計画書の作成、法令・技術基準の確認、
施工体制台帳の照査まで。

SAPマインドで施工計画書を作成している画面
法令・技術基準を根拠とともに確認できる画面
  • 作る施工計画書
  • 調べる法令・技術基準
  • 照査する施工体制台帳

Fileforce for Construction 連携

Fileforce for Construction SAPマインド

施工管理の書類業務で、
こんなお悩みはありませんか?

現場が終わったあとに事務所で書類業務に向き合う現場代理人のイラスト
  • 01

    施工計画書を作るたび、
    過去のWord・Excel探しから始まる。

    発注図書と見比べて書き換えるだけで、時間が消えていく。

  • 02

    発注図書・仕様書・基準を、
    何度も行き来して確認。

    転記ミスや条件の見落としが怖い。

  • 03

    県や発注機関ごとの基準、
    本当に合っているか不安。

    古い情報や別地域の基準を見ていないか。

  • 04

    施工体制台帳のチェックが、
    担当者の知識頼み。

    専任性・許可・記載漏れの確認が属人化する。

書類にかける時間は減らしたい。
でも、ミスや差戻しは避けたい。

SAPマインドなら、
書類業務がこう変わる。

施工計画書

これまで

過去のWord・Excelを探して、一から書き直す

SAPマインドなら

ゼロから書く時間を減らす

AIが初稿を作成。確認・修正から始められる

法令・技術基準

これまで

仕様書や基準書を何度も開いて、該当箇所を探す

SAPマインドなら

探し回る時間を減らす

AIに聞いて、必要な根拠を見ながら確認できる

施工体制台帳

これまで

書類を一つずつ見比べて、抜け漏れを確認する

SAPマインドなら

チェックの負担を減らす

AIが不備候補をピックアップし、確認すべき箇所に集中できる

動画でわかるSAPマインド

書類業務が、SAPマインドでどう変わるのか。実際の操作画面でご覧いただけます。

自社の施工管理業務でどう使えるか、実際の画面を使ったデモでご案内します。

一般的な生成AIとの違い

SAPマインドは、文章を生成するだけでなく、施工管理の実務フローまでつなげて支援します。

← 横にスクロールできます →

比較項目 一般的な生成AI SAPマインド
書類作成 指示した内容に沿って文章を生成 発注図書や案件情報をもとに、施工計画書などの初稿作成を支援
根拠確認 生成内容の根拠は別途確認が必要 法令・技術基準の根拠を確認しながら利用
修正・承認 生成後の修正・承認は別の業務として対応 修正・版管理・承認・提出まで一連の流れとして管理
案件データ 必要な情報をその都度入力 案件ごとの資料やデータを参照しながら活用

Fileforce for Construction 連携

過去の案件データや資料が、
次の書類作成に活きる。

Fileforce for Construction に蓄積された過去の資料や案件データを、SAPマインドの書類作成に活用するイメージ

Fileforce for Construction に蓄積された過去資料や案件データを参照しながら、SAPマインドで書類作成を進められます。作成した成果物も蓄積され、次の案件でも活用できます。

※ Fileforce for Construction 未導入でも、SAPマインドはご利用いただけます。

主要機能

書く・探す・チェックする。
その負担を軽くする、
3つの機能。

01|施工計画書

ゼロから書く仕事から、AIの初稿を確認・仕上げる仕事へ。

発注図書や案件情報をもとに、AIが施工計画書の初稿を作成。一から書き始めるのではなく、確認・修正から進められます。

SAPマインドが施工計画書の初稿を作成する画面のイメージ
  • AIが施工計画書の初稿を作成
  • 出典を確認しながら内容をチェック
  • 判断できない箇所は、人に確認してから進める

02|法令・技術基準

「どこに書いてある?」を探し回る時間を減らす。

知りたい内容をAIに質問すると、関連する法令・技術基準を根拠とともに提示。分厚い資料を何冊も行き来する確認作業を減らせます。

法令・技術基準を根拠とともに確認できるSAPマインドの画面イメージ
  • 質問するだけで関連する法令・技術基準を検索
  • 条文・ページなど、根拠を確認しながら回答を読める
  • 根拠が見つからない場合は、無理に答えを作らない

03|施工体制台帳

書類を一つずつ見比べる、チェック作業を減らす。

下請情報をもとに施工体制台帳を作成し、AIが建設業法の観点から不備候補を照査。人は確認が必要な箇所に集中できます。

施工体制台帳の不備候補をAIが照査するSAPマインドの画面イメージ
  • 登録情報から施工体制台帳を作成
  • 専任性・兼任・許可番号などをAIが照査
  • 全建統一様式と同体裁のExcelへ出力

SAPマインドを、実際の画面でご覧ください。

施工計画書・法令確認・施工体制台帳の支援が自社でどう活かせるか、
デモで具体的にご確認いただけます。

建設ICTを知るCTSが導入を支援します。

CTSは1972年の設立以来、半世紀以上にわたり建設業界と向き合ってきた建設ICTの専門企業です。

半世紀以上

1972年設立

長年にわたり、建設業界の課題と向き合ってきました。

建設ICT

建設ICTの専門企業

ICT・クラウド・測量計測などを通じて、建設現場のDXを支援しています。

東証プライム

東京証券取引所 プライム市場上場

全国の建設現場を支える事業基盤を持つ企業です。

SAPマインドの主な機能

現在提供している機能と、今後提供予定の機能をご紹介します。

提供中

施工計画書作成

発注図書や案件情報をもとに、AIが施工計画書の初稿作成を支援します。

提供中

法令・技術基準の確認

質問内容に関連する法令や技術基準を検索し、根拠とともに確認できます。

提供中

施工体制台帳

下請情報から施工体制台帳を作成し、AIが不備候補の確認を支援します。

提供中

承認・版管理

作成した書類を社内の承認フローに回し、承認した版を提出用として管理できます。

提供中

案件ごとの資料管理

発注図書などの資料を案件ごとに集約する知識ベースを搭載し、書類作成に活用できます。

提供中

文書作成アシスタント

資料の要約や論点の整理、文書の下書き作成を支援します。

提供予定

施工計画書の簡易版

より手軽に施工計画書を作成できる機能を予定しています。

提供予定

積算システムとの連携

積算システムのデータを取り込み、業務に活用できるようにする予定です。

提供予定

工程管理・原価管理との連動

工程や原価の情報と連動した業務支援を予定しています。

提供予定

品質管理・環境管理への対応

品質管理・環境管理に関する業務への対応を予定しています。

提供予定

安全管理・仮設計画への対応

安全管理や仮設計画に関する業務への対応を予定しています。

提供予定

現場代理人エージェント

現場代理人の業務を幅広く支援するAIエージェントへの発展を予定しています。

※提供予定の機能・内容は変更となる場合があります。

導入からご利用開始までの流れ

  1. STEP 01

    ご相談・デモ体験

    現在の業務やお悩みを伺い、SAPマインドで何ができるかをご案内します。

  2. STEP 02

    活用イメージの確認

    操作画面を見ながら、どの業務でどう活用できるかをご確認いただきます。

  3. STEP 03

    ご提案・導入準備

    ご利用内容に応じてご提案し、導入に向けた準備を進めます。

  4. STEP 04

    初期設定・ご利用開始

    必要な初期設定を行い、SAPマインドのご利用を開始いただけます。

よくあるご質問

SAPマインドが作成する内容は、あくまで初稿(下書き)です。内容をご担当者様が確認・修正したうえで、承認を経て提出用としてご利用いただく設計になっています。法令の適用や数値なども、最終的にはご担当者様でご確認ください。

SAPマインドは、建設業の施工管理業務に特化したAIエージェントです。法令・技術基準を根拠とともに確認したり、施工計画書や施工体制台帳の作成・照査を支援したり、案件単位で書類や承認の流れを扱えることが特徴です。

はい。法令Q&Aでは、回答とあわせて根拠となる条文やページを確認できます。該当する根拠が見つからない場合は、無理に回答を作らず、確認先を案内する仕組みになっています。

判断に必要な情報が不足している場合は、AIが勝手に内容を確定せず、担当者への確認を求めます。必要な内容を確認・入力したうえで、続きの作成を進めます。

対応範囲は、現在ご利用中の様式や運用によって異なります。詳しくは、デモ・お問い合わせ時に現在のフォーマットを確認しながらご案内します。

SAPマインドは、Fileforce for Constructionとの連携に対応しています。利用条件や導入方法の詳細については、お問い合わせ時にご案内します。

料金は、ご利用内容に応じてご案内します。また、一部のAI機能では実行時にAIトークン利用料が発生します。詳しい料金については、お問い合わせ・お見積り時にご案内します。

いいえ。ブラウザから利用できるため、専用ソフトをインストールする必要はありません。

運営会社

会社名
株式会社シーティーエス
本社所在地
長野県上田市古里115番地
代表者
代表取締役 社長執行役員 横島 連
設立
1972年4月11日
資本金
3,000百万円
上場市場
東京証券取引所 プライム市場(証券コード:4345)
事業内容
DDS事業(デジタルデータサービス事業)/SMS事業(測量計測システム事業)